2006年03月08日
Virgin Insanity/Illusion Of The Maintenance Man
ヴァージン・インサニティーのアルバム「Illusion Of Maintenance Man」にえらく感動してます。
1971年に発売され400枚のみプレスされたレコードの初CD盤だそうです。
詳しくはこちら
いなたいながらもどことなく軽やかな雰囲気に、メローなメロディ。
ベルベット→→→パステルズなサイケ・フォーク・ロックバンド。
こーゆーの好きだなーと思って聞いてたら、
あまりの演奏の下手さと、曲の素晴らしさに衝撃!
ひさしぶりにやられました。
(このドラム聞いたことある。音色はリハスタの音だし、叩いてるのはもたいさんだ。ドタバタしてんの。
シンバルがずれてるとこなんか、まさにもたいさんだー。)
こーゆーバンドやりたかったなー。
これは彼らが18才のときに作ったアルバムで、
若いっていいなーと思えてしまう音がいっぱいつまってて、ぐっとくる。
そして、パステルズがすごいのは、大人になってるのに、ここと変わらない思いが伝わってくるとこなんだなー。
カバサワ君は、高音質で高レベルな演奏の音楽を聞く人になちゃったから、これ聞いてもなんとも思わないかも。
(むしろゴミにおもうかもな。。。)
かといってわたしも、なんでこのアルバムにこんなに惹かれるのかわからない。
心を動かされてしまうのは、いつも説明のつかないものばかりだ。
「touch me,hold me,love me,Charity!」by Charity/Virgin Insanity
Posted by kana_weller at 2006年03月08日 23:59
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