2006年04月08日

 おめでとさーくん☆

sa_birthday.jpg
水曜日は大好きなさーくんの誕生日でした。
下高井戸にあるおきにいりのピザ屋さんpizzeria TONINOで。ほんとにおいしいから行くべし。
今年もさーくんのお誕生日をお祝いすることができてうれしいのだよ。ほんとにほんとに。
わたしじゃ役不足だろーけど。


帰りは京王線が事故で上下ともとまってて、甲州街道も渋滞で
家まで歩いて帰りました。40分くらいかな。そんな大変じゃなかった。
歩くのにちょどよい季節。
今日もちょっと歩いて帰ろうかな。と、終電まぎわだし、京王線にのりかえず、井の頭の高井戸でおりて歩いてみました。
30分くらいかかるかなーーと思いながらてくてくあるいてると、
空にむかって延びてる足を発見。。。。
ありえない体制。。。。
スーツきたおじさんが、駐車場のチェーンに足をからませて、転んだみたいで
顔地面につけて、足はチェーンにからんだまま、倒れてたの。
あー。
一度とおりすぎたけど、この時間このへん人とおらないしなーー死んでたらどうしよ、、、と恐くなって
戻って、恐る恐る声をかけると、生きてた。
生きてたけど、おでこからは流血。ズボンのチャックは全開、体中が痛くて起きれない様子。
どうやら酔っぱらってひっくりかえったらしい。
とりあえず座らしてお水をわたすと、
オレここでなにしてんの?情けないよ。くやしいよ。。。
と泣きだし、おとうさんくらいの年齢の男の人がおでこから血を流しパンツみせながら号泣するので、
こっちまで泣けてきて、血をふきながら「そーゆーこともあるから!」とかてきとーに励まし、
立たせようとしてもちあげてたら重くて、無理かも、、どしよ、、、と思ってたら
通りすがりのハードロッカー風のおにいさんが声をかけて手伝ってくれて、
おじさんの両腕をふたりで持ちながら、環八をよろよろ歩いた。
(いままでハードロッカー風ってだけで苦手だったけど、修正します。すみませんでした。)
その間おじさんは、人生捨てたもんじゃないねー。などとありきたりの言葉をはさみつつ、
単身赴任でさみしいだの、貸した金が返ってこないだのベラベラしゃべりだし、
あーまだ酔ってるんだー。めんどくさー、、、と聞き流してたら、
ハードロッカーは、親身になって聞いてて、ちゃんと話をひろって、かつ広げてあげてて、やさしかった。

家が駅の近くというので、駅までつれてって別れようとすると、
「最後にひとつ言わせてくれ!」と真剣な目で
親からもらった大切なものは、体と健康だー!と。。。
(といか元気になったじゃん。。。)なんでもいいから早く帰りたいんだけど。。。。もう2時だよ。って言ったら、
また会おう。連絡先おしえろ。ときたので、
二度とあいたくないです。いいから早くかえりなーと、背中をおすと
冷たい女だなーと捨てセリフをはき去っていきました。。。
おい。おやじ。わたしの涙を返せ。
そしてハードロッカーにお礼と平謝りして別れ、へとへとになって帰宅。
彼は最後までいい人だった。。。
眠いのにひさしぶりに長文書いてしまった。
おじさんのせいだ。衝撃的すぎ。

Posted by kana_weller at 04:49 | Comments [0]