2006年12月30日
2006年のベスト10☆

■Sparklehorse/Dreamt for Light Years in the Belly of a Mountain
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■M・ウォード/ポスト・ウォー

■Bonnie "Prince" Billy /The Letting Go

■YO LA TENGO/I Am Not Afraid of You And I Will Beat Your Ass

■Sufjan Stevens/The Avalanche: Outtakes & Extras from Illinois Album

■Vetiver/To Find Me Gone

■The Memory Band /Apron Strings

■Cat Power /The Greatest

■Don Peris /Go When the Morning Shineth

■Owen /At Home With Owen
2006年12月20日
受かった☆
何年ぶりかにお勉強ぽいことをして挑んだ色彩検定の3級に合格した。ちょっとうれしー。
一番がんばったのは、試験当日の早起きだった気もするが。。。
これで来年は、もたいさんの洋服の色使いをなんとかしようかな。とか思ったりしてます。

これ、ちょっと欲しー。
2006年12月18日
arab strapラストライブ@渋谷O-nest

アラブ・ストラップのラストライブを見てきました。
本国グラスゴーではすでに最後のツアーを終えていて、これがほんとにラストライブ。
そんなセンチメンタルなシチュエーションに、日々の心労?も加わり、最期まで見れるかちょっと心配だったけど、
冗談もお世辞も抜きでものすごーく良いライブでした。とても楽しかった。
アンコールで、バンドのメンバーは退場し、ステージにギターとボーカル2人だけで数曲披露。
あれは、しみた。。。ずっとガマンしてたけど泣いた。あれには、ほとんどの人やられてたはず。
深い悲しみをおびたような低い歌声に、美しく響くギター。
もうほんとに解散してしまう事が残念で泣けてしょうがなかった。
最後の曲の前に通訳をステージにあげ、このツアーの感謝の言葉をのべたあと、
「日本にはあちこちで靴を脱ぐ習慣があります。だから僕らもこの最後のステージに靴を脱いで気持ちを置いていきたいと思います。このツアーの間、ずっと履いていた靴です。」と。
なんて粋なことをするんだよー。
最後の曲はなんだったんだろ。曲名わからないけど、暗く地味で小さな曲。
そんな曲でラストライブが終わりました。
またいつか会える事を祈ってます。。ステキなライブをありがとう。お疲れさまでした☆
というか、ライブは7時スタートだったのに、終わったの11:30!
お腹ペコペコ足はガクガク。
ラストライブなんだからさ、前座いれずに好きなだけやらせてやってよ。。。
とグチりつつ、久々にみたブッチャーズのひさこ嬢のギターはかっこよかったです。
2006年12月17日
忘年会(トラベリング・ピンク・サーティ)

昨日はF田マン家で恒例の忘年会&クリスマスパーティ。
ひさしぶりに行ったF田家は雑多で多国籍な感じで、あー香港ってこんな感じ?と思いつつ、
実家なみにリラックスできるステキなお部屋でした。
だらだらとくだらない話ができてとっても楽しかったです。
宮古島君はノロウィルス?ほんとに具合が悪そうで、ずっと寝てて気の毒だったけど、弱ってる感じがかわいかった笑。
来年もよろしくです。
追記、
F田さんは、DJトラベリング・ピンク・サーティに改名したそうです。
2006年12月15日
ブライアン・ウイルソン人形
どんな人が買うんだろ。。。

なんとも楽しそうなデザインのオフィシャルサイトで買えます。左のぞうさんかわいい。
手首がどんどん腫れて痛くなるので病院にいったら、腱鞘炎でした。
ギターの弾きすぎと言いたいとこだけど、そこまで練習してないので、仕事のしすぎだと思う。かっこ悪いことに。
2006年12月11日
渚にて / Benni Hemm Hemm @初台ドアーズ

あわあわと師走中です。この時期いつも仕事忙しい。
先週末の話になるけど、「渚にて」と「ベンニ・ヘム・ヘム」のライブを見てきました。
「ベンニ・ヘム・ヘム」はアイスランドのバンドで、ホーン隊を加えた10数名の、
田舎風味のベルセバ&爽やかなデキシードミッドナイトランナーズみたいな。
ステージ狭しと10何人が固まってて、たまってる感じと、はにかんだ笑顔がなんともかわいくて、
どこからどーみても全員いい人たち!なナイス☆バンドでした。
ナカムと宮古島君に「やー全員かっこよすぎじゃない?」と言ったら「え??かっこよくはないでしょー。普通普通!あんなのゴロゴロいるから。」と言われ、自分の趣味を全否定されちょっとショック、、
と同時にあんなステキな人たちがゴロゴロいるアイスランドには、なんとしてでも行くべし!と心に誓いました。
で、すっかり魅了されたわたしは、次の日も彼らのライブを見にいくことに。
この日は「アイスランド・ミュージック・ショーケース」という、イベントでその名のとおりアイスランドのレーベル「キッチン・モーターズ」のアーティストが集まったイベント。
ほんとはポールライドンのインストアに行くはずだったんだけど、まにあわなく
「ベンニ・ヘム・ヘム」もいっかい見たい!とめずらしく当日券を購入。
知らないバンドばかりだったけど、どれもよかったなー。
宮古島君がアイスランドにいってきたこともあり、自分の中でプチ・アイスランド・ブームが到来。
北海道生まれの根暗なわたしは、ラテンやレゲエのノリよりこっちの方が肌に合う気がしました。
あ。「渚にて」もよかったです。
言葉にするのは難しい。
スタジオで3時間ギターを弾いてから、右手首がはれて箸をもつだけで痛い。やわな体になってしまった。
今週もがんばりましょう。

