2006年12月18日
arab strapラストライブ@渋谷O-nest

アラブ・ストラップのラストライブを見てきました。
本国グラスゴーではすでに最後のツアーを終えていて、これがほんとにラストライブ。
そんなセンチメンタルなシチュエーションに、日々の心労?も加わり、最期まで見れるかちょっと心配だったけど、
冗談もお世辞も抜きでものすごーく良いライブでした。とても楽しかった。
アンコールで、バンドのメンバーは退場し、ステージにギターとボーカル2人だけで数曲披露。
あれは、しみた。。。ずっとガマンしてたけど泣いた。あれには、ほとんどの人やられてたはず。
深い悲しみをおびたような低い歌声に、美しく響くギター。
もうほんとに解散してしまう事が残念で泣けてしょうがなかった。
最後の曲の前に通訳をステージにあげ、このツアーの感謝の言葉をのべたあと、
「日本にはあちこちで靴を脱ぐ習慣があります。だから僕らもこの最後のステージに靴を脱いで気持ちを置いていきたいと思います。このツアーの間、ずっと履いていた靴です。」と。
なんて粋なことをするんだよー。
最後の曲はなんだったんだろ。曲名わからないけど、暗く地味で小さな曲。
そんな曲でラストライブが終わりました。
またいつか会える事を祈ってます。。ステキなライブをありがとう。お疲れさまでした☆
というか、ライブは7時スタートだったのに、終わったの11:30!
お腹ペコペコ足はガクガク。
ラストライブなんだからさ、前座いれずに好きなだけやらせてやってよ。。。
とグチりつつ、久々にみたブッチャーズのひさこ嬢のギターはかっこよかったです。

