CALEXICO & IRON & WINE @渋谷クラブクアトロ
キャレキシコとIRON & WINEのライブに行ってきました。
最初に登場したのはIRON & WINE。アコギをもった髭もじゃの男の人と女の人がでてきました。
(昔はamazonでIRON & WINEと検索してもアイアンメイデンばかりでなかなか出てこなかったのに、ちゃんと出てくるようになってうれしい!)
えらい感動してしまった。
最初から、やばいなこりゃ、、と思ってたんだけど、
ラストの「The Trapeze Swinger」で涙腺が。。。。。
この曲はじめて聞いたんだ。すごいいい曲。
家かえってさっそく調べたら去年でたシングルにはいってた。シングルもおっかけなきゃだめか。。。
9分もあるの。おんなじメロディーでずっと歌ってるだけなのに、じわじわとこみあげてくる。
シンプルで悲しくて優しい歌。
あの顔であの声で「Please, remember me」と歌われたらたまんないよ。
youtube検索したらでてきたので、はっときます。
キャレキシコもすごい楽しかった。
あのボーカルの人の声ってロディフレイムみたいに甘いんだけど、カントリーもフォークもブルースもスパニッシュもロックも、なんでもござれであっぱれでござる。
メンバーも芸達者だし、スチールギターのおじさんは見た目も音もしぶくてかっこいいなーと思ってたら、途中で上着ぬいだら、夏休みのお父さんみたいな肌着っぽいの着ててステキでした。ほんといいバンド。
終盤で、IRON & WINEのふたりが再登場し、一緒に競演。
Calexico & Iron And Wine名義のEP「In The Reins」から数曲披露。
これが相乗効果というものかーーと、この時が今日のハイライトでした。わたしの中で。
ラストは「Wild Horses」のカバー。去年mp3をみつけて繰り返し繰り返し聞いたこの曲を聞けて感無量でした。
アンコールでプロモーターのトムズキャビンのおじさんがメンバーと一緒にでてきて、
「一曲歌えと言われたので歌います。ほんとは裏方が出てくるなんてよくないんだけど、好きなバンドをバックに歌う機会なんてめったにないから笑」と言って、カントリーのスタンダードナンバーを披露。
みんな音楽好きなんだね。そんなことがうれしい。
トムズキャビンは、売れてる売れてないに関わらず粋なアーティストをよんでくれる、○ドーとは真逆にいるプロモーター。「死ぬまえに見たいライブ」企画をやるようで、トニーJホワイトを呼ぶっていってましたよ。ホリイケさん!
あんま儲かってなさそうだけど、これからもがんばって続けて欲しいなあ。。。
そんなこんなで盛りだくさんの2時間半。生きてて良かった。。。とつくづく思った夜でした。
寝よ。
明日はPM4時から渋谷タワレコで IRON & WINEのインストアライブです。
無料なのでお暇な方はぜひ☆













コメント
トムズの社長って昔シンガーだったんですよねえ。
http://www.bounce.com/review/recommend.php/9375?K=%CB%E3%C5%C4%B9%C0
Posted by: 叔母くん | 2007年01月29日 13:01
そーなんだー。知らなかった。
素朴な歌い方でよかったですよ。
Posted by: kana | 2007年01月29日 16:30
It is one of things I can never understand ... how people can think that way. It's so illogical that it can only be based upon moronity.
Posted by: crashcrash07 | 2008年04月07日 03:32
Huh... Your blog is nice in general, but this very post... It is brilliant!!! It can be never better.
Posted by: JuicyGirl | 2008年04月09日 18:51