映画「ロニー MODSとROCKが恋した男」
まお、ちょ−うれしー!に似てきたもたいさん。
ふたりとも、だんだんかわいく見えてくるから不思議。

無職2日目。
もたいさんとさーくんとランチをした後、3人で岩盤浴で全身汗かき、
夜は寺山さんとタイ料理を食べに行き、ロニーレインの映画を見て号泣。
体中の水分が入れ替わったんじゃないかと思うほど、汗かきべそかいた一日でした。
というか、ロニー・レインの映画さいこーだったんですけど。
FACESで大金を稼ぎ、他のメンバーはロックスターらしく、豪邸を買ったり高級車を買ったけど、
ロニーは変わらず安アパートに住み、トレーラーにスタジオ作ることにお金を注ぎ込み、トレーラーでピートタウンゼントの庭に住んでたこともあったとか。
絶頂期のFACESを脱退したあと、牧場でヒッピー同然の暮らしをしながら自分の音楽を作っていくんですが、
朝起きて、紅茶を片手に丘の上でギターを弾き始めると、バンドメンバーが集まって、何時間もセッションしたという、お金にはいつも困ってたようだけど、なんともうらやましい生活。
ショウビズとは真逆の世界にいながら、みんなに愛されていたんだね。
ロニーは、多発性脳脊髄硬化症という不治の難病でどんどん動けなくなり、亡くなってしまいます。
最後のライブシーンは不自由な体で歌うロニーの姿がうつされていて、今思い出しただけでも泣けてくる。
死ぬまで音楽バカだったロニーレインはとてつもなく愛すべき人でした。
ソロになってからの彼の曲は、牧歌的で、優しくて、悲しいけど、暖かくて。それもそのはず。。。と、映画を見て納得。
見てよかったー。
オフィシャルサイト
今日は就職活動もせず一日遊んでしまった。。。
わたし無職むいてるかも笑。












