渚にて / よすが
「なぜ自分は、人は、かくも音にひきつけられるのか。『よすが』にはその答え、音楽の秘密がつまっている。今、それだけはいえる。」
というのは本人のコメントですが、この1文でどんな気持ちでこのアルバム制作にとりくんだか想像できます。そしてこんなこと言えちゃうなんてかっこよすぎです。よすがー!
わたしも、なんでこんなに音楽聞きたくなるんだろ?とか、なんで、ちょっとしたメロディーに心が踊ったり、しめつめられたりするんだろ?とかってよく思うんですが、このアルバムのどこに答えがあるかは説明できないけど、秘密がつまりまくってる気がします。すなわち大好きなアルバムです。
はやくも2008年を代表する歴史的名盤の予感☆
もう音楽の教科書とかにのってしまえばいいのに。
イエンスくんはもう聞いたかなー。なんて思うのかなー。
アルバムのオープニングは、いつになく爽やかで心洗われる1曲。
わうわうわーーーと歌いたくもなる。













