Wild Wood

昼下がり 静寂がすべての盛哀を覆い隠す
街の喧噪の中、人々が必死に翻弄する
僕は知っている
風がどこに向かっているのか
それは運んでいく
君が本来行くべきところへ

人が何と言おうと気にしないで
時に君をやましい気持ちにさせるから
ごらん、黄金の雨
それは君にとって大切なもの
それは君にとてもふさわしいもの
それは君がすでに手に入れてしかるべきもの

よじ登れ、常に前進しながら
深い森の出口を探せ
もはや正義など存在しない


一日ごとに君の世界は色褪せていく
そんな中
僕はこの手に夢をつかめることを待ち続けている
ごらん、黄金の雨
それは君にとって大切なもの
それは君にとてもふさわしいもの
それは君がすでに手に入れてしかるべきもの

深い深い森の出口を探せ

by Paul weller